知らない人も多い?出会い系サイトとマッチングアプリの違い

平成頃に良くも悪くも世間をにぎわした出会い系ですが、令和になった今では呼び方が若干変わって昔ほど悪いニュースや噂がたたなくなりました。
今の呼び方はマッチングアプリです。
何が変わったのかは一目瞭然で、従来のURL型サイトからアプリに変貌を遂げました。

 

名前も日本語から英語になってイメージアップに成功した感じですね。
若い子たちはすぐに横文字にしたがりますからね。
それがオシャレに感じるので仕方ないのですが、呼び方が変わっても出会い系の根本なシステムは何も変わっていません。

 

 

サイトバージョンはお気に入りなどのURLに直接飛んで、そこからIDやパスワードを入力してログインして使用します、
ところがアプリでは、URLなんて存在しなく、アプリをダウンロードして端末にインストールして使用します。
なのでアイコンをタップするだけで簡単にログインする事が出来ます。

 

そう考えるとアプリの方が便利でお手軽だと言えます。
ですがアイコンがホーム画面に作成されてしまうので、誰かに見られてしまうリスクはあります。

 

アプリは手軽に利用できるイメージ。
サイトはコッソリ利用できるイメージ。
これが出会い系サイトとマッチングアプリの違いでしょうか。

 

ただ先ほども言いましたが、アプリは最初にスマホにインストールしなければいけないので最初だけは面倒な作業が伴います。
逆にサイトの方は最初の仕切りはないけど、毎回お気に入りからURLに飛んでIDとパスワードを入力しなければいけません。
どちらもメリットとデメリットが共存しているので、使っている端末による良し悪しはなさそうです。

 

年齢層で考えれば昔からある出会い系の方は年配者が多く、アプリの方は若者が多いと思います。
出会いたい年齢層によって使い分けもありかもしれませんね。
人妻狙いならサイトで若い女子狙いならアプリで使い分けが良さそうです。